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五十肩と四十肩

2021.03.19 | Category: 今日の健康情報

本日のテーマは【五十肩・四十肩】です。
五十肩・四十肩は総称の事で、医学的には【肩関節周囲炎】といわれています。
肩関節は股関節と同じく、可動範囲が広い関節です。
その為、多方向から筋肉や靭帯が支えて動きをサポートしています。
様々な世代に発症しますが、五十代・四十代に多いので【五十肩・四十肩】と言われています。
症状の特徴としては、痛みによる可動域制限や夜間痛などがあります。
痛みが強い時に無理はできませんが、ある程度痛みが落ち着いた時期をみて、リハビリをしていかないと肩関節が固まって動かなくなってしまうことにもなりますので症状がみられる方は、早目の受診をオススメ致します!
   
かみつま接骨院 上野🌱

花粉症対策❗️

2021.02.22 | Category: お知らせ,今日の健康情報

今年も花粉が襲ってきます‼️
 
花粉症とは、花粉が身体の粘膜に接触し、発作性反復性の症状である「目のかゆみ」「くしゃみ」「鼻水」「鼻づまり」などの症状が現れます💦
花粉症の症状により睡眠不足、集中力欠如、イライラ感などを起こし、心理的影響を生じます。
今月の かみつま接骨院は、そのような花粉症体質を改善すべく、酸素カプセルmedicalO2のイベントを開催しております!
花粉症体質を脱却するためにも、酸素カプセルmedicalO2をご利用下さい!花粉症対策のためにも免疫力をアップして、花粉症に負けない身体をつくりましょう!
 
かみつま接骨院 上野🌱

痛みがある時に温める?冷やす?

2021.01.11 | Category: 今日の健康情報

日常生活を送る中で、急に腰を痛めてしまった!または
ずっと重だるい肩こりを患ってる方も多いと思います。

今回は、そのような時に温めた方が良いのか?それとも冷やした方が良いのか?についてお話し致します!

①温める事のメリット
患部の血流を改善する事により怪我が発生した場所の代謝を良くし、傷んだ場所に十分な酸素や栄養を供給して組織の再生を促す事にあります。また、筋肉・関節などの組織の柔軟性を出す事にも繋がります。

②冷やす事のメリット
痛みや炎症の拡大を抑える目的・効果があります。傷ついた細胞の新陳代謝を低下させることでその周辺の組織の二次的な被害を抑える事に繋がります。

結論として、温めた方がいいのか、冷やした方がいいのかは怪我をした時期によって異なります。怪我をすると受傷後2日から3日は炎症期間といって炎症が盛んな時期、熱を持つ時期になります。よって痛みが出た後2日から3日は冷やした方が良いといわれています。その後、炎症期が過ぎた頃から温めるようにして下さい。ただし、症状の重症度や個人差によって期間の違いがありますので、患部の熱感が落ち着きましたら軽く湯船で温熱を試み、その際に重だるいような痛みが出て来なければ温めても大丈夫です!

またシップなどは、皮膚上の温度感覚によるものなので
実際に深部まで温める・冷やす効果はありませんので
温シップ・冷シップどちらを使って頂いても問題ありません!シップにもよりますが、だいたい効果は5〜6時間と言われますので、長時間貼りすぎてかぶれないように気を付けて下さい。

温めることと冷やすこと、その時の素早い処置で怪我の経過が大きく変わる場合も多々あります。怪我をされた場合は速やかに正しい処置を行い、その後に医療機関を受診するようにして下さい。

かみつま接骨院 中山🐤

セーバー病(かかとの痛み)

2020.12.07 | Category: 今日の健康情報

今回から主として成長期に起こる骨端症を取り上げます❗️
今回は踵(かかと)に起こるセーバー病です❗️
読み方はセバー病やシーバー病と色々ありますが、かみつま接骨院ではセーバー病で統一させて頂いてます。

セーバー病とは、「踵骨骨端症」とも呼ばれ、かかとの骨がはがれたり炎症が起こったりしている状態です。
セーバー病は10歳くらいの男子に多く、主な誘因なしと言われる事もありますが、スポーツをする子に多いかと思われます。
セーバー病はスポーツ全般で起こり得ますが、特にジャンプや長く走ることが多いサッカー・野球・バスケットに起こりやすくなっています。
また、セーバー病の約8割が偏平足など足に不具合があります。

セーバー病の治療は、基本的に患部の安静が中心となります。
・アイシング
・ストレッチ
・テーピング、サポーターでの固定
・消炎鎮痛剤(シップなど)
・インソール(中敷き)

セーバー病は、きちんと治療をおこなわないと、何度も再発するため、病態をスポーツ指導者や親御さんが理解することも大切です。

セーバー病でお困りなら、かみつま接骨院にご相談下さい‼️

かみつま接骨院 上野🎄

シンスプリント②

2020.11.14 | Category: 今日の健康情報

シンスプリントの診断を受けた場合、運動量を制限が基本となります。

炎症を抑制するため、アイシングを徹底させます。整形外科ですと炎症抑制薬を併用いたします。

かみつま接骨院では、休養を提案された場合でも、練習に参加しながらアイシングと同時進行で下肢のストレッチング、リハビリを取り入れながら、競技復帰を目指します❗️

ストレッチは、腓腹筋、ヒラメ筋、後脛骨筋を重点に行います。
また足底のアーチサポートを行い、下肢に疲労を蓄積させないようにすることも大切です‼️
アーチサポートは前述した土踏まず①のブログを参照して下さい🌼

かみつま接骨院 上野🌱

シンスプリント①

2020.11.06 | Category: 今日の健康情報

シンスプリントとは、「脛骨過労性骨膜炎」とも呼ばれ、すねの骨に付いている骨膜が炎症している状態です。
シンスプリントは、すねの骨に付着する骨膜への過剰な負担が使い過ぎなどが直接の原因です。

シンスプリントはスポーツでの使い過ぎが原因なので、基本的には「患部を休める」が治療の中心となります。
でも、休めない💦という中高生が多いと思いますので‼️

次回はシンスプリントの治療についてお話しします!

かみつま接骨院 上野🌱

足底筋膜炎とは

2020.10.11 | Category: 今日の健康情報

足底筋膜炎とは、かかとから土踏まずにかけての痛みがでる事です。
足底筋膜炎の痛みは、朝起きて足をつく、また動き始めの際に感じます。この時に症状を見逃すと徐々に悪化していきます。
その後、歩行や立ち仕事、階段の上り下りなどで痛みを感じるようになります。
痛みがひどくなると、足が着けないくらいの痛みを伴います‼️
足底筋膜炎の症状がでたら、見逃さず早いうちに対処しましょう💡

かみつま接骨院 上野😊

土踏まず②(ハイアーチ)

2020.09.20 | Category: 今日の健康情報

ハイアーチとは足の甲が極端に高く、なってることから甲高と呼ばれています。

症状としては…
 ①足底筋膜炎
 ②足関節捻挫
 ③足趾変形
 ④足のたこ
 ⑤シンスプリント
足の前側とカカトに負担がかかるのでふくらはぎや足の裏が疲れやすくなります。
また、歩く衝撃が吸収できず、膝や腰にも負担がかかるようになり、身体に不調をきたすようになります。

ハイアーチでお困りでしたら、かみつま接骨院にご相談ください‼️

かみつま接骨院 上野😊

土踏まず①(足底アーチ)

2020.09.16 | Category: 今日の健康情報

足裏(土踏まず)には①外側縦のアーチ、②内側縦のアーチ、③横のアーチ形状があります。
その①〜③のアーチが前後方向、左右方向、水平回転方向の姿勢制御機能を果たしています。
またアーチ形状がバネのように作用することで、足にかかる衝撃を緩和させる役割もあります。
土踏まずにあるアーチが下がると偏平足・開張足・足底筋膜炎(足底腱膜炎)・モートン病・外反母趾・足が疲れやすいなどのトラブルが生じやすくなります。
土踏まずがないや!と簡単に片付けず、気になるようでしたら、かみつま接骨院にご相談ください!
次回は、土踏まずバッチリよ👌めちゃくちゃ土踏まずがあるもん❗️という、甲高(ハイアーチ)のお話しです。
かみつま接骨院 上野😊

外反母趾とは

2020.09.16 | Category: 今日の健康情報

今回の健康情報は、かみつま接骨院にも多く来院される外反母趾についてのお話です。
外反母趾とは、足の親指が小指側に曲がり「く」の字のように変形してしまうものです。
親指の付け根が腫れたり、痛みを伴うため、歩く際に支障をきたす状態になってしまいます。
関節リウマチの合併症として生じることもありますが、原因としてはハイヒールなどの先の細い靴や遺伝的影響があります。
足の形や足の指の靭帯・筋肉の緩みや弱さなどによる軟部組織のアンバランスなども考えられます。

次回は外反母趾に関係する土踏まずのお話しになります。
足でお困りの時は、かみつま接骨院にご相談ください‼️

かみつま接骨院 上野😊

当院へのアクセス情報

所在地〒304-0007 茨城県下妻市黒駒1142-2
駐車場20台あり
電話番号0296-44-7857
予約お電話でのご予約が可能です。
休診日土曜午後・日曜・祝日