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足底筋膜炎とは

2020.10.11 | Category: 今日の健康情報

足底筋膜炎とは、かかとから土踏まずにかけての痛みがでる事です。
足底筋膜炎の痛みは、朝起きて足をつく、また動き始めの際に感じます。この時に症状を見逃すと徐々に悪化していきます。
その後、歩行や立ち仕事、階段の上り下りなどで痛みを感じるようになります。
痛みがひどくなると、足が着けないくらいの痛みを伴います‼️
足底筋膜炎の症状がでたら、見逃さず早いうちに対処しましょう💡

かみつま接骨院 上野😊

土踏まず②(ハイアーチ)

2020.09.20 | Category: 今日の健康情報

ハイアーチとは足の甲が極端に高く、なってることから甲高と呼ばれています。

症状としては…
 ①足底筋膜炎
 ②足関節捻挫
 ③足趾変形
 ④足のたこ
 ⑤シンスプリント
足の前側とカカトに負担がかかるのでふくらはぎや足の裏が疲れやすくなります。
また、歩く衝撃が吸収できず、膝や腰にも負担がかかるようになり、身体に不調をきたすようになります。

ハイアーチでお困りでしたら、かみつま接骨院にご相談ください‼️

かみつま接骨院 上野😊

土踏まず①(足底アーチ)

2020.09.16 | Category: 今日の健康情報

足裏(土踏まず)には①外側縦のアーチ、②内側縦のアーチ、③横のアーチ形状があります。
その①〜③のアーチが前後方向、左右方向、水平回転方向の姿勢制御機能を果たしています。
またアーチ形状がバネのように作用することで、足にかかる衝撃を緩和させる役割もあります。
土踏まずにあるアーチが下がると偏平足・開張足・足底筋膜炎(足底腱膜炎)・モートン病・外反母趾・足が疲れやすいなどのトラブルが生じやすくなります。
土踏まずがないや!と簡単に片付けず、気になるようでしたら、かみつま接骨院にご相談ください!
次回は、土踏まずバッチリよ👌めちゃくちゃ土踏まずがあるもん❗️という、甲高(ハイアーチ)のお話しです。
かみつま接骨院 上野😊

外反母趾とは

2020.09.16 | Category: 今日の健康情報

今回の健康情報は、かみつま接骨院にも多く来院される外反母趾についてのお話です。
外反母趾とは、足の親指が小指側に曲がり「く」の字のように変形してしまうものです。
親指の付け根が腫れたり、痛みを伴うため、歩く際に支障をきたす状態になってしまいます。
関節リウマチの合併症として生じることもありますが、原因としてはハイヒールなどの先の細い靴や遺伝的影響があります。
足の形や足の指の靭帯・筋肉の緩みや弱さなどによる軟部組織のアンバランスなども考えられます。

次回は外反母趾に関係する土踏まずのお話しになります。
足でお困りの時は、かみつま接骨院にご相談ください‼️

かみつま接骨院 上野😊

熱中症対策に酸素カプセル❗️

2020.08.13 | Category: 今日の健康情報

今週に入り暑い日が続いてますが、皆さん体調管理はいかがでしょうか?
かみつま接骨院は、コロナ対策と熱中症対策にチカラを入れております。
今回は、熱中症対策に酸素カプセルをご紹介致します。

酸素カプセルは、溶解型酸素を体内に取り込む事により細胞の働きが活発になり、代謝がアップし疲労やだるさの原因となる血中乳酸を分解・除去する働きがあります。
よって、疲労回復や夏バテの防止、熱中症対策に高い効果を発揮します❗️

また不眠、ケガの早期回復にも効果があるので、普段からご利用されることをお勧めいたします‼️

かみつま接骨院 上野😊

酸素カプセルで コロナウイルスに負けないように 免疫力を最大限に高めましょう!

2020.05.03 | Category: 今日の健康情報

当院では、自己免疫力を高めコロナウイルスに負けない身体作りとして酸素カプセルをオススメしています!

現在コロナウイルス対策期間中で
30分 1500円にて酸素カプセルがお試し頂けます!
酸素カプセルにはコロナウイルス対策以外にも
以下のような効果があります。

【酸素カプセルの効果】

①睡眠不足・ストレスの解消
酸素によって脳への血流が増えると副交感神経が優位になりリラックスした状態になります。
リラックスした状態になるとぐっすりと眠ることができ、心身ともにリフレッシュになります。
イライラや倦怠感を解消してくれます。

②脂肪燃焼効果
食事制限や運動で努力しても痩せにくい人は酸素不足が原因かもしれません。酸素には糖や脂肪を燃やす効果があるため、ダイエットには酸素が必要不可欠なのです。酸素カプセルでは全身から酸素を吸収するため即効性も期待できます!寝ているだけなのに有酸素運動と同じ効果を得られるので、楽にダイエットができます。

③ケガの回復・自己治癒力の向上
骨折や筋肉・靭帯の損傷など、ケガの患部は細胞の再生にはたくさんの酸素を必要とします。酸素供給により新陳代謝を高めることで炎症を抑え、細胞の再生時間を短縮します。常日頃からスポーツに親しんでいる方ほど、効果が高いです。

④アンチエイジング&美肌
一般的に皮膚は酸素が一番行き届きにくい場所といわれています。紫外線でダメージをうけているお肌はシミやシワに変わりやすいですが、酸素を体内に取り入れることで毛細血管をたどってお肌にハリを与えてくれ老化を防ぐことができます。酸素ボックスから出た時にお肌が血色がよくなりますので効果を感じやすいです。

⑤肉体疲労の回復!
疲れ、痛み、だるさの原因となる疲労物質の正体は乳酸です。酸素はたまった乳酸を分解し体外へ除去してくれる働きがあるため、早く疲労を回復することができます。また血流が良くなるため、コリやだるさが解消されやすくなります。

酸素カプセルだけ体験してみたい!という方も
入れますので、ご希望がありましたら
ご予約お待ちしておりますので、お電話下さい!

かみつま接骨院  中山

冷え性

2020.03.13 | Category: 今日の健康情報

冷え性とは、手足の末端が冷えて体温がなかなか戻らなくなる症状です。
特に寒い冬の季節は、冷え性でお辛い思いをされる方が多い傾向にあります。どんなに外側から温めても、結局いつの間にか手足が冷えてしまう…

冷え性の原因は、自律神経の乱れにあると考えられます。
自律神経は、我々人間が生きる上で最低限必要な生命活動を担う重要な神経であり、活動時に活発化する「交感神経」と休息時に活発化する「副交感神経」で成り立っています。
この双方の働きに乱れが生じると、体温調節の機能が滞り、手足の先へ十分な血液が送られなくなってしまいます。その結果起こるのが、冷え性の症状です。
冷え性でお悩みがありましたら、かみつま接骨院にご相談下さい!

かみつま接骨院 上野

高齢者特有の骨折 橈骨遠位端部骨折

2020.02.06 | Category: 今日の健康情報

今回は高齢者の方に多い骨折の橈骨遠位端部骨折のお話です

この骨折は転倒時に手をついて起こることが多く、手のつき方により骨折の呼び方や症状が変わります。手のひらから着いた場合はコーレス骨折、手の甲から着いた場合はスミス骨折と呼ばれています。

症状は、高度な腫脹が前腕遠位端部から手関節部・手部にかけて出現し、受傷数時間後には手指にまで腫脹がみられます。安静時でもズキズキするような痛みがみられ、患部への限局性圧痛がはっきりとみられます。手のひらを上に向ける運動や手で物を握る、親指と人差し指で摘まむ動作に運動制限などの障害が出現します。

処置としては必要な場合に整復動作を行い、その後患部の固定を行います。(医師の同意を得た後に行います)固定後は手指等の拘縮予防のために指の運動を翌日から開始させ、循環の改善を含めたリハビリを行います。約4~5週間で骨癒合を認め固定を徐々に外し、手首を中心に温熱療法・運動療法を行います。高齢者の方の場合は肩・肘関節に拘縮が発生しやすい為積極的な運動が必要となります。

骨折の中でも比較的発生しやすいものになります。
転んで手を着いてから手首が腫れて痛む時などは
ご連絡下さい!

かみつま接骨院  中山

高齢者特有の骨折 胸腰椎椎体圧迫骨折

2020.01.08 | Category: 今日の健康情報

明けましておめでとう御座います!
今年もかみつま接骨院を宜しくお願い致します。

最近は雪混じりの雨などが降り、路面が凍結して転倒してしまう危険が高まる季節となってきました。

それにともない、高齢者の方などでよく聞く骨折…【いつの間にか骨折】といわれる【胸腰椎椎体圧迫骨折】について解説します。

まず圧迫骨折とは、高所からの転落や転倒時に尻もちを着いた際に背骨に圧迫力が働くことにより生じる骨折です。
特に高齢者に多い理由として骨粗鬆症が関係しているといわれています。
また、骨折の形態としては背骨の前方部が最も損傷されやすいとされており、そのため後方部分にある靭帯や脊髄の損傷が発生する可能性の低い骨折とされています。

症状としては痛みにより起立や歩行、前かがみ動作で制限が見られ、受傷部周辺に腰痛のような痛みが出現します。

注意点として、骨粗鬆症の進行した症例では咳やくしゃみなど軽微な外力で発生することも多く、単なる背中の痛みと勘違いされることもあります。そのため受傷時のしっかりとした判断・対応・処置が重要となります。
気になる点などがございましたら、お気軽にご相談下さい!
転倒予防、対策もお話しさせて頂きます!

かみつま接骨院  中山

【肩関節脱臼】

2019.10.20 | Category: 今日の健康情報

本日のテーマは【肩関節脱臼】です。

肩関節は背中の肩甲骨と腕の上腕骨をつなぐ関節です。
皆さんも一度は聞いた事があると思いますが、肩関節は脱臼が起こりやすい関節です。

原因としては
①上腕骨の骨頭に対して肩甲骨側の関節窩が小さい
②人の関節の中で可動域が1番広いため、動きによって無理な負担がかかりやすい
③関節を保護している関節包(関節の袋)や補強している靭帯に緩みがある
④関節が膝の様に靭帯で固定されておらず筋肉で固定されているため動きやすい
等の原因が考えられます。

症状としては
①肩部の筋肉の膨らみが反対側と比べて無くなる(凹んで見える)
②肩の関節が動かない
③じっとしていても痛みが続く
④上腕部を側腹部に近づけられない(近づけても戻ってしまう)
など、一般の方が見てもわかりやすい症状が現れます。

よく引っ張れば治ると聞いたことがあると思いますが、一概にただ引っ張ればいいという事ではありませんし、脱臼が入ったから治ったというわけではありません。

その理由は、
①脱臼した際、骨折などが併合していることがある。
②無理に引っ張ってほかの軟部組織(筋肉や靭帯等)を傷つけてしまう
③整復後の処置が不十分だと反復性脱臼になりやすい(癖になる)
等が上げられます。

かみつま接骨院  中山

当院へのアクセス情報

所在地〒304-0007 茨城県下妻市黒駒1142-2
駐車場20台あり
電話番号0296-44-7857
予約お電話でのご予約が可能です。
休診日土曜午後・日曜・祝日